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中高年薬剤師の平均年収は?

中高年薬剤師の平均年収ですが、職場によってもかなり差があります。もっとも多いのが調剤薬局ですが、転職を前提にすれば40代で550万円〜600万円前後が相場です。平成24年度の薬剤師の平均年収が、平均年齢37.4歳で529万円ですから妥当な金額だといえます。病院に勤務している薬剤師の平均年収も、調剤薬局と比べて大きく変わりません。

ドラックストアだと中高年薬剤師の場合は管理薬剤師として店長クラスでの求人がほとんどで、平均年収も約600〜700万円以上と考えてもらってもいいと思います。ドラックストアだと病院や調剤薬局のような処方せん調剤の業務ではなく、接客や他の薬剤師やスタッフの管理などが主な仕事になります。

製薬会社の中高年薬剤師の求人は、ほとんどが管理職の求人です。20代や30代の薬剤師であれば品質管理の薬剤師の求人や、薬局やドラックストアからのお問合せなどに対応する業務ですが、40代〜50代の中高年薬剤師の求人は管理職で平均年収も約700〜900万円前後です。製薬会社の研究職の求人は極めて少なく、あっても博士の30代前後の求人がほとんどです。

製薬会社の他にも薬剤師が働く職場として、民間企業の医務室があります。看護師や保健師などと共に薬剤師の求人もありますが、現実的には求人はとても少ないのが現状です。これらの他にも市町村の保健所や保険センターで働く薬剤師がいますが、一般行政の職員よりも薬剤師や栄養士などは医療職俸給で一般行政の職員よりも安いのが現実です。44歳〜48歳未満で405,368円で、52歳〜56歳未満で460,366円です。

同じ公務員でも国家公務員2種であれば40歳で役職が、専門官であれば6級11号俸になり年収も660万円です。45歳で役職が課長補佐だとすれば7級15号俸になり年収も810万円で、50歳で役職が課長補佐だとすれば8級19号俸になり年収も910万円になります。もし55歳で室長になれば9級18号俸で、年収も1090万円と1千万円の大台を超えることも夢ではありません。

中高年薬剤師の求人であればリクルートが運営するリクナビ薬剤師であれば、薬剤師の求人だけに特されていてドラックストアも管理薬剤師で店長クラスで高給の求人案件が多くあります。病院の中高年薬剤師の求人であれば薬剤主任や副薬剤部長クラスで、なかには900万円以上の求人案件も非公開であればあります。

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