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中高年や高齢者薬剤師の履歴書は?

中高年や高齢者薬剤師が転職を目指す際にはその「顔」となる履歴書や職務経歴書の内容が非常に重要になります。極端な話、本人よりもこの2点で評価されるといっても過言ではありません。薬剤師に限った話ではありませんが、中高年や高齢者の転職では将来性ではなく「これまでどのようなことをしてきたのか」が重視されます。そこからこの人材が役立つのか、職場に馴染めるのかが判断されるのです。中高年や高齢者の場合はキャリアはもちろんのこと、職場への適応性も重要な判断材料とされます。

では中高年や高齢者薬剤師の転職の履歴書はどういった点に注意して作成していけばよいのでしょうか。やはりできるだけこれまでのキャリアをアピールすることが大事なのですが、薬剤師としてのキャリアが長い場合、すべてを書き連ねていては長ったらしくなってしまい逆効果です。よく言われることですが、採用担当者が応募者一人の履歴書・職務経歴書をチェックするのはせいぜい数十秒程度と言われています。パッと見て興味を引くことが大事なのです。そのためには簡潔に、しかししっかりとアピールする内容が求められます。

履歴書や職務経歴書ではこれまで自分がどのようなキャリアを積んできたかをよく踏まえたうえで形式を決めることが大事です。たとえばあまり転職や異動がなく、一つの職場で長く努めてきた場合には編年体式が適している一方、さまざまな職場を経験してきた場合にはキャリア式が適しています。この点に関しては応募する職場の職種も考慮しつつ決めるべきでしょう。MRや品質管理薬剤師のような幅広い分野の経験やスキルが求められる職場ならキャリア式の方がよいでしょうし、調剤薬局やドラッグストアのような長く継続して働ける人材が求められる職場では編年体式の方がアピールしやすいはずです。

もうひとつ、中高年や高齢者薬剤師の転職の履歴書では管理職などリーダシップをとった経験があるかどうかが非常に重要視されます。特に50代以降になると即戦力としてはもちろん、管理職や若い薬剤師の教育係としての面が求められます。管理薬剤師としての経験のほか、部署・部門でリーダーとして活躍した経験、あるいはマネジメントを行った実績がある場合には履歴書で強調するとよいでしょう。

豊富な実績があるのが中高年や高齢者薬剤師の武器となるわけですが、すべてを並べ立てるのではなく、応募先に役立ち、採用担当者の目を引く部分を強調しつつ簡潔にまとめることがもっとも重要なポイントとなるでしょう。

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