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中高年や高齢者薬剤師でMRになれる?

薬剤師の職場の中でも特に高収入とされるMR・製薬会社の営業・広報担当の仕事は、薬剤師の間で人気が高い職場です。MRの平均年収は731万円(2015年度データ)で、薬剤師平均590万円を大きく超えています。また給与以外でも福利厚生面でレベルの高い待遇が期待できるために、中高年の薬剤師の方々にとっては働きやすい職場であると言えます。中高年や高齢者の薬剤師の方が、MRの職場を転職先に選ぶ事は、結論から言いますと可能です。しかしそれには条件があります。

まずMRには、製薬会社の医薬情報提供者として医師や薬剤師に営業する役割があります。その効果やコスパや安全性などを紹介し、他社の医薬品より優れている事を説得して回る仕事であり、また医療現場での実際の効果等を自社へフィードバックさせる役目も持っています。つまり製薬会社にとって実際に利益を生むコアな活動となるのです。その為に選出される薬剤師の方は、薬剤に対する深い知識・理解の他に、営業センスや社会貢献への熱意をも要求されると言えるでしょう。

そこで転職する場合の条件としては、まず医薬品(西洋薬ばかりではなく漢方・生薬にも含む)に精通している、いわゆる薬のスペシャリストとして医師から頼りにされる存在である必要があります。この点は若い薬剤師が持ち合わせていないので、即戦力の条件として自己吟味をしておくべきでしょう。常に既存の医薬品を勉強していて、かつ新薬の情報にもアンテナを張っているといった点をクリアしている方は可能性ありです。また営業スキルについても条件があります。これまでドラッグストアや調剤薬局で接客をしてきた方は、もっとシビアな交渉スキルを学んでおかないといけません。医師や薬剤師へのプレゼンを行う訳ですから、営業センスはかなり厳しくチェックされるでしょう。それから外資系の様に歩合制の給与体系になっているMRの求人は要注意で、販売実績が落ちた時の精神面の強さも条件になります。メンタルが弱い方は、かなりしんどい売り込み競争に落ち込んでしまう可能性がありますから、この点は事前にチェックをしておくべきでしょう。

この様にMRとして転職をする場合に、単に給与の高さや待遇の良さを目当てに選んでしまうのは問題があります。もっと具体的な仕事内容を理解するためには事前の調査を徹底し、かつ自分の能力がMRに適応しているかどうかの判断を付ける事も大事でしょう。

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